端材取り 即算(定尺カット)
定尺と切り代から、必要な定尺本数・歩留まり・残材/端材と 「どの定尺から何をどう切るか」の切り出し指示をその場で計算します。入力は自動保存されます。
端材取り(定尺カット)
在庫している定尺サイズ(混ぜて使います)
5500mm6000mm7000mm
余りがしきい値以上=次に使える残材、未満=捨てる端材として集計します。
部材長
本数
材料の注文(混合)
7000mm×2本
合計 2本 / 購入長 14.0m
必要 定尺本数
2本
歩留まり
94.3%
残材(次に使える)
0.69m
1 本ぶん
端材(捨て)
0.09m
切り代ロス 0.03m 別
切り出し指示同じ切り方はまとめて表示
1200mm900mm残材端材
7000mm× 1本→1200×5900×1端材 85mm
1200
1200
1200
1200
1200
900
7000mm× 1本→1200×3900×3残材 685mm
1200
1200
1200
900
900
900
685
定尺カットの端材取りを最適化する無料ツール
鋼材・形材・パイプ・アングルなどの長尺材を、定尺(5500mm・6000mm・7000mmなど)から どう切り出せば端材(捨てる余り)を最小にできるかを自動計算します。 必要な部材の長さと本数を入れるだけで、必要定尺本数・歩留まり・残材・端材、 そして「どの定尺から何をどう切るか」の切り出し指示まで出ます。 板取り・木取りと同じ考え方(カッティングストック問題)を、現場の鋸刃幅(切り代)込みで解きます。
使い方(3ステップ)
- 在庫している定尺サイズを登録(複数サイズを混ぜて最適化できます)
- 切り代(鋸刃幅)と、残材として取っておく最小長さを設定
- 切り出す部材の長さ・本数を入力 → 注文本数と切り出し指示が即表示
こんな現場に
金属加工・製缶・建築金物・アルミ建材・配管などで、定尺から部材を切り出して 材料の発注本数を見積もる場面に。亜鉛メッキや配送の都合で定尺サイズが複数ある場合も、 まとめて「6000×2本・7000×1本」のような発注リストに落とし込めます。
よくある質問
- Q. 切り代(鋸刃幅)は計算に入りますか?
- A. はい。1カットごとに設定した切り代を差し引いて計算します。
- Q. 残材と端材の違いは?
- A. 余りがしきい値以上なら次に使える「残材」、未満なら捨てる「端材」として分けて集計します。
- Q. スマホで使えますか?
- A. 使えます。入力内容は端末のブラウザに自動保存され、次回そのまま続けられます。