コンデンサ 直列・並列 合成容量 計算機
複数のコンデンサを直列または並列につないだときの合成容量を計算します。 コンデンサは何個でも追加でき、入力は自動保存。
コンデンサの容量を入力
C1
C2
並列:C = C1 + C2 + …(合成容量は増える)
並列接続の合成容量
コンデンサを並列につなぐと、極板の面積が増えるのと同じで容量は足し算になります。抵抗の直列とちょうど逆の関係です。
C = C1 + C2 + C3 + …
直列接続の合成容量
直列につなぐと合成容量は逆数の和の逆数になり、一番小さいコンデンサより小さくなります。
1 ÷ C = 1/C1 + 1/C2 + 1/C3 + …
同じ容量を2個直列にすると合成容量は半分、その代わり耐圧(許容電圧)は約2倍になります。
よくある質問
Q. 抵抗とは計算が逆?
A. はい。コンデンサは「並列で足し算・直列で逆数の和」で、抵抗とちょうど逆になります。混同しやすいので注意してください。
Q. 容量の単位は混在してもいい?
A. 問題ありません。各コンデンサで pF / nF / µF を個別に選べます(内部でF換算して合成します)。
関連:RC時定数計算機 / 555タイマー計算機